これは、PMBOKを知っていても知らなくても納得してしまうことだと思います。
そして、コミュニケーションのためには、まず相手に興味を持ってもらわないといけないと思うんです。
興味の無い相手には、話しかけられても良いレスポンスしませんよね?
これは、文章でも、会話でも一緒です。
逆に興味を持ってくれている人ならば、いい意味で扱いやすくなりますよね。
頼みやすかったり、頼まれやすかったり。
では、興味を持ってもらうにはどうすればいいのでしょうか・・・?
答えは出ないかもしれませんが、考えてみます。
「興味を持ってもらうこと」を考えるためには、まずは「興味を持ってもらえないということ」を考えてみないといけません。
「何故、興味を持ってもらえないのか」これを解決しなければ、たぶんどんな手法も役に立たないと思うので。。。
■ 完璧な人間に興味を持つ人はいない
そもそも完璧な人間なんていないし、完璧な人間の定義もわからないわけですが。
これは、
「できることしか言わない人」を指すと思ってください。
「え?でもアピールっていうのは、できることを話すんじゃないの?」
と思うでしょう?
でも、ちょっと想像してみてください。できることしか言わない人を。
・・・どうですか?なんとなくつまんないと思いませんか??
では、次にできないことも言う人を想像してみましょうか。
ここでのポイントは、「できることも言う」ということです。
できないことだけでは、できることだけの人と同じ結果になってしまうので。(笑)
・・・どうですか?こっちのほうが面白いと思いません?
これがわかると、少しは自己アピールが上手くなるのかと思います。
・・・僕は、わかっていても上手くなくて悩んでるわけですが・・・
つまり、本当に出来る人っていうのは、自分の弱点も知ってる人・・・自己分析ができている人ですね。
■ コミュニケーションも呼吸をしている
「コミュニケーションの呼吸ってなんだ!?」
と思うでしょう。
相手の呼吸とも違うんですよね。コミュニケーションの呼吸。
これは、「自分の呼吸」と「相手の呼吸」を合わせたものだと思ってもらえればいいと思います。
自分の息が続く限り延々と喋り続ける人を想像してみてください。
・・・いかに内容が面白くても、疲れてしまいます。
興味?そんなの考えられません。疲れてしまって。
逆に相手の呼吸ばかり意識してしまう人は、どうでしょう?
1対1のときは、それなりに・・・でも、1対多で多が聞き手のときは?
・・・なんか、間が空きすぎていて、長い気がします。退屈です。
では、どうすればいいのでしょうか?
自分の呼吸も相手の呼吸も考える・・・と、区切りが多くなってしまいます。
なので、「なるべく相手に呼吸をさせる」という意識を持つといいのかな?と思ってます。
歌を思い出してください。
ブレスの部分があると思います。
その歌を歌うときは、たいていそこで息継ぎをします。
会話も文章も同じです。
要するに、リズムが大事なんですよね。
リラックスできるリズムで、相手に聞いてもらえる。あるいは、読んでもらえるようにするんです。
これを意識して書いたり話したりできれば、つかみはOKなのかと思います。
具体的な手法が思い浮かばないのですが、まずは意識してみることが大事なのかなぁ・・・と。
・・・そんなことを書いてる僕の文章は、ちょっと読みにくい気がしますが。
これらを意識して書いたり話したりすることを、まずは心がけようと思いました。
「何故、興味を持ってもらえないのか」これを解決しなければ、たぶんどんな手法も役に立たないと思うので。。。
■ 完璧な人間に興味を持つ人はいない
そもそも完璧な人間なんていないし、完璧な人間の定義もわからないわけですが。
これは、
「できることしか言わない人」を指すと思ってください。
「え?でもアピールっていうのは、できることを話すんじゃないの?」
と思うでしょう?
でも、ちょっと想像してみてください。できることしか言わない人を。
・・・どうですか?なんとなくつまんないと思いませんか??
では、次にできないことも言う人を想像してみましょうか。
ここでのポイントは、「できることも言う」ということです。
できないことだけでは、できることだけの人と同じ結果になってしまうので。(笑)
・・・どうですか?こっちのほうが面白いと思いません?
これがわかると、少しは自己アピールが上手くなるのかと思います。
・・・僕は、わかっていても上手くなくて悩んでるわけですが・・・
つまり、本当に出来る人っていうのは、自分の弱点も知ってる人・・・自己分析ができている人ですね。
■ コミュニケーションも呼吸をしている
「コミュニケーションの呼吸ってなんだ!?」
と思うでしょう。
相手の呼吸とも違うんですよね。コミュニケーションの呼吸。
これは、「自分の呼吸」と「相手の呼吸」を合わせたものだと思ってもらえればいいと思います。
自分の息が続く限り延々と喋り続ける人を想像してみてください。
・・・いかに内容が面白くても、疲れてしまいます。
興味?そんなの考えられません。疲れてしまって。
逆に相手の呼吸ばかり意識してしまう人は、どうでしょう?
1対1のときは、それなりに・・・でも、1対多で多が聞き手のときは?
・・・なんか、間が空きすぎていて、長い気がします。退屈です。
では、どうすればいいのでしょうか?
自分の呼吸も相手の呼吸も考える・・・と、区切りが多くなってしまいます。
なので、「なるべく相手に呼吸をさせる」という意識を持つといいのかな?と思ってます。
歌を思い出してください。
ブレスの部分があると思います。
その歌を歌うときは、たいていそこで息継ぎをします。
会話も文章も同じです。
要するに、リズムが大事なんですよね。
リラックスできるリズムで、相手に聞いてもらえる。あるいは、読んでもらえるようにするんです。
これを意識して書いたり話したりできれば、つかみはOKなのかと思います。
具体的な手法が思い浮かばないのですが、まずは意識してみることが大事なのかなぁ・・・と。
・・・そんなことを書いてる僕の文章は、ちょっと読みにくい気がしますが。
これらを意識して書いたり話したりすることを、まずは心がけようと思いました。
