・言われたことしかできない
・成長しようとしない(意欲が無い)
・考えない
・人のせいにする
・「できない」と思い込む
・直線的
まとめて言うとしたら、
「自分から前に進もうとしない人」
でしょうか。
皆様は、いくつ当てはまりましたか?
僕は・・・げげっ・・・全部です。orz
そんな僕でも、何故かまわりは「できる人」と見てくれているようです。
単におだてて木に登らせようとしてるのかもしれませんが。(笑)
僕のような「できない人」でも「できる人」に持っていくことができるのでは?と考え、今回のテーマを思いつきました。
■ 何故、「できない人」なのか?
つまりは、「何故、前に進もうとしないのか?」ということになりますね。
これは、おそらく「前に進む意味が無い」と思ってしまうからだと思います。
では、それは何故か??
進んだところで誰も認めてくれないからですよね。
自己満足も、人に言って認めてもらえるから満足するわけです。
これは、「マズローの欲求段階説」にそって考えると納得できます。
どんな凄い素質がある人でも、寂しさには勝てませんよ。
逆に、(失礼な言い方ですが)たいした素質が無い人でも、寂しくない人は「できる人」になります。
■ まわり皆を「できる人」にしよう!
「まわりが皆できる人だったら、こんな苦労しないのになぁ・・・」
なんて思ったことがある人が大勢いると思います。
でも、それは理想・妄想・幻想です。
そして、そんな考えでは「できる人」を「できない人」にしてしまう気さえします。
メンバーを「できる人」として考えてしまうと、余計なプレッシャーばかりを与えてしまいます。
かといって、「できない人」として考えてしまうと、メンバーというかチーム全体が落ち込みムードになります。
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!!」
そう思いますよね。
チーム(会社)全体が、ひとりひとりを育てるような雰囲気にしてしまいましょう!
それが一番の近道です。
でも、べったりとコーチングするわけではないですね。
先に書いたとおり、「認められるかどうか」がネックになるのだから、認め合えばいいのです。
・・・書くだけなら簡単ですが・・・
まず、寂しさを克服するために
「みんなで作ってるんだよ」
という連帯感を持たせましょう。
これは、マズローの欲求段階説の第三。親和欲求を満たすことにつながります。
そして、そのムードを保てたら、今度はひとりひとりの個性をハッキリさせるんです。
仕事としての個性と会社としての個性。これが両立できれば、いい感じですね。
仕事としての個性は、
「自分はこのプロジェクトではこの部分のプログラミング担当。」
とかですね。スキル・担当レベルで自分を発揮できることが重要です。
会社としての個性は、
「自分は、美味しい居酒屋さんをいっぱい知ってます。」
などなど。「どうでもいいこと」と思うようなことでも、会社(チーム)として認め合うことが重要かと思ってます。
あとは、まあ基本的なことですが
「ほめる」「感謝する」「熱くなりすぎない」「違うことは違うって言う(その後のフォローも必要)」っていう、コミュニケーションも大切です。
上下関係無く。これはやっていきたいと思います。
そんなわけで、人を「できない人」にしてしまうのは環境なのかなぁ・・・と思うわけですよ。
・・・一度できない人になってしまうと、どこいっても抜け出せなくなってしまうっていうのも一理ありますが・・・
つまりは、「何故、前に進もうとしないのか?」ということになりますね。
これは、おそらく「前に進む意味が無い」と思ってしまうからだと思います。
では、それは何故か??
進んだところで誰も認めてくれないからですよね。
自己満足も、人に言って認めてもらえるから満足するわけです。
これは、「マズローの欲求段階説」にそって考えると納得できます。
どんな凄い素質がある人でも、寂しさには勝てませんよ。
逆に、(失礼な言い方ですが)たいした素質が無い人でも、寂しくない人は「できる人」になります。
■ まわり皆を「できる人」にしよう!
「まわりが皆できる人だったら、こんな苦労しないのになぁ・・・」
なんて思ったことがある人が大勢いると思います。
でも、それは理想・妄想・幻想です。
そして、そんな考えでは「できる人」を「できない人」にしてしまう気さえします。
メンバーを「できる人」として考えてしまうと、余計なプレッシャーばかりを与えてしまいます。
かといって、「できない人」として考えてしまうと、メンバーというかチーム全体が落ち込みムードになります。
「じゃあ、どうすりゃいいんだよ!!」
そう思いますよね。
チーム(会社)全体が、ひとりひとりを育てるような雰囲気にしてしまいましょう!
それが一番の近道です。
でも、べったりとコーチングするわけではないですね。
先に書いたとおり、「認められるかどうか」がネックになるのだから、認め合えばいいのです。
・・・書くだけなら簡単ですが・・・
まず、寂しさを克服するために
「みんなで作ってるんだよ」
という連帯感を持たせましょう。
これは、マズローの欲求段階説の第三。親和欲求を満たすことにつながります。
そして、そのムードを保てたら、今度はひとりひとりの個性をハッキリさせるんです。
仕事としての個性と会社としての個性。これが両立できれば、いい感じですね。
仕事としての個性は、
「自分はこのプロジェクトではこの部分のプログラミング担当。」
とかですね。スキル・担当レベルで自分を発揮できることが重要です。
会社としての個性は、
「自分は、美味しい居酒屋さんをいっぱい知ってます。」
などなど。「どうでもいいこと」と思うようなことでも、会社(チーム)として認め合うことが重要かと思ってます。
あとは、まあ基本的なことですが
「ほめる」「感謝する」「熱くなりすぎない」「違うことは違うって言う(その後のフォローも必要)」っていう、コミュニケーションも大切です。
上下関係無く。これはやっていきたいと思います。
そんなわけで、人を「できない人」にしてしまうのは環境なのかなぁ・・・と思うわけですよ。
・・・一度できない人になってしまうと、どこいっても抜け出せなくなってしまうっていうのも一理ありますが・・・
